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まちをつくるのは、ひと。
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市民目線の様々な改革が実行できます!
「市民目線の改革」の第一歩である市長給与の3割カットについては、市長就任後初めての議会(6月議会)にて実現しました。
また、市長交際費についてもホームページで公開を始めました。
全国ではすでに8割の市町村で実施されており、明石市でもかねてより要望の強かった中学校給食を、いよいよ明石でもスタートします。
大人の格差が子どもにも連鎖することのないように、また、子どもの育ちを社会で見守るためにも、義務教育である中学校までは、給食を実施します。
中心市街地活性化の課題の一つとして挙げられていた明石駅前の再開発事業については、市長就任時にはすでに国の認定や計画決定も終えていた状況でしたが、市民目線でもう一度計画を見直し、市の負担額を34億円減額しました。(当初予算額の1/4以上を削減しました!)
また、市民のみなさんからの要望が多かった上位3つ(①図書館、②子育て支援施設、③健康施設)を盛り込むように見直しました。
それぞれの内容についても、市民の皆さんの声を反映させて、より利便性と愛着を高められる様にしていきます。
「市民の声」と「市民の信頼」をもとに改革を断行するため、市内に28ある全ての小学校区ごとに、市長懇談会を実施しました。
事前準備として、市長みずからすべての現地を視察した上で懇談会に臨みました。
市長懇談会は、今後もテーマ別やクラス別(高齢者大学)などの形で永続的に開催し、そこでお寄せ頂いた「市民の声」をもとに今後の政策を展開していきます。
ぜひともご参加頂きみなさんの声を直接、市長にお聞かせ下さい。
11月に姫路市で開催された「ご当地グルメの祭典B-1グランプリ」では全国63団体が出店した中で、「あかし玉子焼きひろめ隊」さんが10位入賞を果たしました。
泉市長も応援団として、当日現地で呼び込みのお手伝いをしたり、ラジオ関西の番組に出演して宣伝させていただきました。
今後は近畿地区大会の明石への誘致にむけて全力を尽くします。
交通安全対策会議を設置
地震や台風など天災と違い、交通事故は各方面の取り組みで減らしていくことができます。
明石市としてはハード、ソフトの両面から交通安全について検討する、従来の枠組みを超えた対策会議を設置しました。
被災地支援・災害協定の締結
このたびの東日本大震災で被災された気仙沼市を視察し、明石市としても積極的に支援をおこなっています。
また、市長就任後、あらたに関係機関と災害協定を締結しました。
これまでの枠にとらわれず、柔軟な災害対策を講じていきます。

保育所待機児童の解消
明石市においても待機児童の問題は深刻なものとなっております。
幼稚園の余裕教室を活用し、来年から市内3か所の開園が決定しました。
今後も知恵を出し、工夫しながら更なる待機児童の解消を目指します。
こども未来部の創設
明石市のこどもたちの未来を行政として応援していくために、これまでの縦割り行政の弊害をなくし、こどもに関する対応を一元化するための部署、「こども未来部」を新たに創設します。
こどもの世代に借金を残さない
明石市の財政再建もこどもの世代に借金を残さないための大切な施策です。
これまで先送りにされてきた土地開発公社の解散・清算や、起債の総額抑制など、私たちの世代で知恵を出し、汗をかき、こどもの未来を守ります。

地域交付金制度の創設
国から地方へ、そして地域へ。
頑張る地域に交付金を充て、その交付金と地域の知恵をもとに、活力ある明石を実現する為の制度を創設します。
小学校区単位での地域組織の立ち上げ
地域課題の解決を図るための、行政との協働型の組織を、市内28ヶ所の小学校区ごとに立ち上げ、地域の問題をより早く解決できる仕組みづくりを作ります。
明石の伝統や文化を支援
明石は歴史が古く、秋祭りなど伝統行事もたくさんあります。
また、薪能をはじめ、文化芸術に関する催しも多く開催されています。
こうした活動も積極的に支援をしていく予定です。













総合安全対策局の設置
防災、防犯、交通安全など、安全にまつわる対策は多岐に渡ります。
安全対策を、子を思う親の視点で、総合的に展開していくために、市長直轄の常設機関として「総合安全対策局」を設置します。