「人の痛み」に寄り添える政治家に

 「人の痛み」に寄り添える人間でありたい。それが弁護士としての私の原点でした。
依頼者が真に望んでいることを理解し、解決するためには、想像力を働かせ、心の声に耳を傾け、時に相手側の立場にも立たなければなりません。
 "困っている人の具体的な力"になりたいと弁護士になり、そして国会議員となって、裁判所から国会へと活動の場は変わりましたが、政治家となってもその思いは変わりません。
 国会議員としては新人ですが、弁護士でもある私は、国会議員の本来の仕事である"立法"についてはプロであります。
今、改めて立法府でのやりがいを強く感じるとともに、弁護士としての経験を活かして国会でやれることは大変多いと感じています。
 また、障害者・高齢者支援をライフワークとして取り組んできたため、福祉の専門家でもあるとの自負も持っていますし、弁護士になる前は、マスコミの第一線で社会問題と向き合う仕事をしており、行動力には自信があります。

 ご支援いただいた皆さまのご期待に応え、"行動する国会議員"として、本気で世のため人のために働き、「国民一人ひとりの痛み」を代弁し、今の政治を果敢に変えていこうと心に誓っております。
 国会に"新しい風"をおこすべく、この勢いで走り続けますので、引き続きのご支援をよろしくお願い致します。

                                                          衆議院議員 泉房穂

いずみふさほが想いを語る
  コラム「永田町より一筆啓上」
H 2005年7月4日号 クールビズな夏
G 2005年4月21日号 「預金者保護法」提出
F 2005年2月21日号 超党派で被災者支援
E 2004年12月1日号 5つの議員立法
D 2004年10月1日号 2つの改造内閣
C 2004年7月21日号 「新しい風」として
B 2004年5月27日号 議員立法に弁護士経験をいかす
A 2004年3月11日号 被災者支援、薬害肝炎、そして、成年後見
@ 2003年12月12日号 弁護士の経験を国政に生かす

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