「食」

現在、日本では世界中の料理を食べる事ができます。また様々な食材を入手する事ができます。しかしそれらの食べ物は本当に食べてもよいものばかりなのでしょうか?私達の子どもに食べさせてよいものなのでしょうか?今、日本の食を取り巻く環境はとても深刻な問題を多く抱えています。
化学物質  
 
いずみは、カネミ油症事件(1968年コメ油にPCBが混入し14000名もの健康被害をもたらした食品公害事件)の被害者救済をはじめ、食品の化学物質汚染という新たな問題の解決にも取り組んでいます。

産地偽造  
 
いずみは、食にまつわる情報の管理について、もっと徹底していく必要があると考えています。食品の原料産地を正しく表示させ、トレーサビリティ(生産履歴)をおこない、産地偽装などを厳しく取り締まることや、不確かな情報による風評被害を防ぐことも大切です。

獣病問題  
 
BSE発生後、国産牛肉については、牛肉トレーサビリティ法が制定され、履歴を示すラベル表示を行うこととなっていますが、外国産牛肉は、何の表示もなく輸入されている状態です。国産牛肉と同様にトレーサビリティを義務付ける必要があると考えます。また、鳥インフルエンザについても発生時の初期対応についての整備や、ワクチンの開発などが必要です。

「食」というのは、私達の命をつかさどる、最も大切な要素の一つです。しかし、これまでの日本はその大切な要素に対してあまり誠実だったとは思えません。つくる側も得る側も、自分たちのことだけではなく、将来その負の遺産を背負う子供たちのために、いまこそ誠実な対応していく必要があるのではないか?そう思えてなりません。大切なものを未来に残し、よい物を選ぶ目を育てる。これからの「日本の食」、ぜひ一緒に考えてみませんか?





「農山漁村」 

我が国の国土の大半を占める農山漁村の活性化は、日本の産業全体の発展を考えるうえでも大変重要です。近年は農山漁村に新しいライフスタイル求めて関心を持つ人たちが増えつつあり、また、農林漁業体験が地域の観光資源となったり、教育現場で自然体験学習として見直されるなど、多くの可能性がある産業だといずみは考えています。

地産地消  
 
飽食の時代ともいわれ、便利で豊かになった半面、「食」と「農」の距離が広がっています。食の安全の観点からも、また、自給率向上の観点からも、生産者の顔の見える地域でできた食料を地域で消費すること(地産地消)が大変重要です。また、教育活動で自然体験や農林漁業体験の学習を重視し、将来の担い手を育成することも必要だといずみは考えています。

農林水産業の活性化  
 
農林水産業に関心をもつ意欲あるサラリーマンや定年退職者などが、参入しやすい仕組みづくり行うことで、農山漁村を活性化していきます。また、グリーンツーリズム(農村生活体験の余暇活動)、ブルーツーリズム(漁村生活体験の余暇活動)を推進させ、農村漁村を地域発展の魅力ある観光資源として活かすとともに、その癒しや安らぎの機能に着目し、各方面への活用を推進していきます。

民主党では農林漁業再生プランを策定しています。
http://www.dpj.or.jp/seisaku/kan0312/nousui/BOX_NOS0008.html



「健やかな生活環境」
花粉症・シックハウス対策  
 

毎年、春になると飛んでくる花粉に嫌な思いをしている方はたくさんいます。
いずみは対策として、無計画な植林に制限をかけると同時に、国産材木の有効活用や、現代病であるアレルギーの対策(シックハウス対策も含む)が必要だと考えています。また、花粉症と自動車排ガスの関連性も言われており、エコカーの推進など総合的な対策を行う必要があります。


   
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