観光はいろいろな要素を持った産業だといずみは考えます。

 観光は、家族のつながりや地域社会のつながりを再認識したり、子どもに幅広い視野を与えるきっかけ作りのお手伝いをしたりすることができます。
 また、自分たちの地域の観光振興を考えることは、自分たちの街に誇りをもち、それぞれの文化を大切にしていくことにつながります。
 また、海外に目を向ければ、外国人に訪日してもらい、日本のよさを知ってもらうことは、相互理解への第一歩です。

 いずみはたくさんの可能性を持つ、観光という分野について、次のようなことを実現していきたいと考えています。

年に1度の家族旅行を応援します

休暇の長期連続化、分散化の普及・定着につとめます。
→ 長期休暇の取得は家族関係の安定や自己啓発のきっかけになるとともに、子どもたちの視野を拡大させるという重要な意義を有しています。

宿泊施設のバリアフリー化を促進します。

→ 家族の中に、小さな子どもや高齢者、障害者がいても、もっと自由に旅行に行きたい、というのは当然の思い。宿泊施設のバリアフリー化をもっと進めていくための助成制度を充実化します。

安心安全な温泉を。

→ 温泉表示の虚偽やレジオネラ菌など、温泉を巡る問題点は数多くあります。もっと利用者本位の温泉のありかたを考えます。(有馬温泉はほとんどの旅館が温泉の適正表示を行っています)

   いずみは超党派議員による、全国温泉振興議員連盟で幹事として、
  温泉の振興について取り組んでいます!


観光は21世紀のリーディング産業です

観光についてがんばっている団体を応援します。
→ 観光事業というのは、その地域の人たちが大切にしている文化や景観がもとになっていることが多いものです。自分たちの町を大切に、観光客の受け入れにがんばっている民間団体を支援します。

外国人客の誘致を積極的にすすめます。
(日本ブランドの発信・美しい日本、魅力ある日本の形成)
→ 訪日外国人客の増加は国際相互理解の促進につながります。お互いの文化を理解しあい、草の根交流をおこなっていくことは、世界平和への第一歩でもあります。公共交通機関や観光案内所の外国人対応、入国手続きの円滑化などをおこないます。

   
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