無年金障害者救済法 成立!

 12月3日(金)、参議院本会議にて無年金障害者救済法案が可決となった。
 いずみは無年金障害者ワーキングチームの座長として、民主党案を提出するなど、中心的に関わってきた。全ての無年金者を救済すべく訴えてきたが、早期救済を望む当事者団体の声をふまえ、与党との修正協議を行い、この度の可決成立となった。
 長年、運動を続けてきた無年金障害者の方々への救済に、一定の成果を挙げることができた。

特定障害者に対する特別障害給付金の支給に関する法律案
要綱
委員会修正

民主党案比較表 (PDFデータが開きます
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在日外国人救済も検討 無年金障害法案が可決(共同通信)


【無年金障害者】
無年金障害者の救済へ!
 民主党案を提出!

 6月9日、いずみは無年金障害者ワーキングチームの座長として、全ての無年金障害者を救済すべく、民主党案をまとめ、提出しました!

○民主党案 要綱 法律案
○与党案  要綱 法律案

比較表詳細
(PDFデータが開きます) 
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民主党案
救済
対象
学生、主婦のみならず、在日外国人、在外邦人も
救済
方法
障害福祉年金として04年10月から
水準 障害基礎年金と同額(満額)
付則 全ての無年金障害者の救済を確約
与党案
学生、主婦のみ
 

特別障害給付金として(05年4月から)
月4〜5万円(障害基礎 年金の6割程度)
検討条項のみ
 

【薬害肝炎】
肝炎患者の救済へ向けて、マニフェストの作成へ!


 5月27日、薬害肝炎ワーキングチーム(事務局長:いずみふさほ)では、患者団体からのヒアリングを行いました。
 いずみは患者団体からの声をふまえ、マニフェスト案を作成しました。全国に200万人とも推定される肝炎患者の救済に向けて、全力で取り組んでいきます。



【成年後見制度】
成年後見制度について坂口厚労大臣「心を入れかえて頑張る」


 2月27日(金)の厚生労働委員会において、坂口厚生労働大臣に、介護保険と車の両輪と言われた成年後見制度について、本来制度を必要とする人がほとんど利用できていない現状を指摘し、厚生労働省としての取り組みを問いました。
 その結果、大臣からは、「心を入れかえて制度の充実に努める。」との旨の答弁を引き出しました。
 また、3月18日(木)の本会議での代表質問においては、「介護保険制度の見直しに合わせて、成年後見制度の普及について検討する。」との旨の答弁を得ました!




 2004年 5月07日 無年金障害者問題について
 2004年 4月21日 無年金障害者問題について
 2004年 2月27日 成年後見制度・薬害肝炎問題について




2004年11月18日 <神戸>元学生、主婦に救済対象限定 無年金障害者で与党
2004年11月17日 <民団新聞>無年金障害者救済法案 附則に在日外国人明記

2004年 6月11日 <神戸>在日外国人も対象 無年金障害者 民主が救済案提出
2004年 5月12日 <民団新聞>外国人も対象に 無年金障害者救済で質問
2004年 4月22日 <神戸>無年金障害者の救済対策 民主・泉議員 衆院委で追及
2004年 4月21日 <民団新聞>民主党 外国人障害者も対象 無年金救済法案提出へ

   
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